2009.11.25 Wed
秋田の漬物

雪深いこの地域は、白菜や大根を雪室で保存しておく家庭がほとんどです。
その準備が終わると、漬物作りが始まります。
特別豪雪地帯のここは、漬物を始めとした発酵食品などの保存食が食卓を支え、
小さい頃から慣れ親しんだ味の記憶、食の体験が日々の料理につながっているのだと思います。
私はこの間、大根漬けを終えたばかりですが、白菜漬けはそのつど漬け込み食べていますよ。
ばあちゃんが他界した今、今度は私が作らなければなりません。
家のばあちゃん、しっかりとノートにメモしてあり、それを見ながら作ってます。
漬物はその家ごとの歴史や秘伝が息づいているので、家宝と思い大切にしまっておきます。
写真は、人参のカラシ漬け、ばしょ菜漬け、大根の松前漬けです。
(最近の漬物は薄味で食べやすくなってます)
最近読んだ、粗食のすすめという本にも、地物産をまるごと食べることが一番だと
書かれていて、やけに納得した次第です。

この間の雪はいったいなんだったの?
というほど、暖かい日が続きます。昨日から。
お布団干しや洗濯物が乾いてうれしい〜〜(≧∇≦)
ランキングに参加してます。一日1クリックで応援していただければ嬉しいです
ただいま、東北ブログランキング2位デス♪(*^_^*)
| 秋田の漬物 | 13:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑
























