2007.05.31 Thu
ネマガリタケ(イネ科)

雪解けとともに勢いよく芽を出す「ネマガリタケ」は、春を待ちわびる雪国の人の待望の山菜。
見てのとおり、姿よし、味よし、歯ざわりよしで、どんな料理にも向いている。普通の竹の子と違ってアクが少なく、上品な味わいと舌ざわりが愛好され、最も美味しい山菜と定評があります。
これは、一昨日の晩にもらった!!(も少し早くもらいたかった)
実は一昨日、はるばる東京から某製作会社のディレクターさんがお見えになり、稲庭うどんとアスパラガスを食べていったのです。
こんな自然山菜の「ネマガリタケ」も食べさせたかったデス。
福島県出身の方だったので、私たちは普通に秋田弁で話をしました。(≧∇≦)
イケメンの若いディレクターさん、ここ見てます?(笑)

一緒に「秋田ふき」やミズ、保存用の「山ウド」もどっさりいただいたのでした。

ということで、夕べは定番の「トン汁風の竹の子汁」

近くの親戚のばあちゃんからいただいた、ほうれん草はごま酢和えで。
甘くて美味しいほうれん草デス。

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| 秋田スローフード | 08:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑



















































