PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

松茸ごはん


日曜日のAM11時頃、葬儀が終わった時点で、私たちは急いで帰路へ向かいました。
他の叔父たちは、修繕寺にある別荘へ私たちを連れて行きたいと言ってくれたのだが、仕事に追われているので今回もパス。
暇な時に是非遊びに来ればいいよ。という暖かい言葉に見送られながら秋田へ向かう。

写真は、途中で食べた「松茸ごはん」
松茸ごはんってこんなに味が薄かったっけ?
松茸の味がしない・・・はて?

花とモモちゃん

二晩も家を空け、一番心配だったのがモモのことでした。
電話で、モモの様子を伺いながらも見るまでは心配で心配で。
そして無事に家へ着き、シャッターを開けドアを開けると、
やはりモモが一目散に迎えに来てくれました。

私は思わずモモを抱き上げ、モモは私にしっかり抱きつき、それは誰が見ても今まで引き裂かれていた恋人同士が、久しぶりに逢った瞬間そのものだったのだ・・(←バカだ!)

そして、モモの声を聞いてビックリ!!
あのかわいらしい声のモモではなく、ダミ声になってるではないか?( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
声がつぶれるくらい泣いたのか?と家族に質問しながら、私の後をどこまでも追いかけてくるモモが不憫でならなかった。

それから荷物を下ろし、2階の部屋へ行くと・・・
あちゃ〜o( _ _ )o~† パタッ
夫の部屋のドアが閉まってる・・・
これか。モモの声枯れの原因がようやく解明。
モモは毎朝、5時に夫のドアの前でニャオーンと鳴いて起こすのです。
夫は、ハイハイ♪とモモの言われるままに起きてフードを与えます。
夫不在の時は、ドアを開けておくとモモは不在という事が分かり、がまんして私の起床を待ち続けます。(えっ早く起きろって?)

ドアが閉まっていた事で、モモはいつまでもいつまでも泣き続けていたんでしょうな〜〜
ところで、モモのダミ声って直るんでしょうか?



 ↑2つのランキングに参加しています。
クリックして応援してください

| 未分類 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://athuko.blog54.fc2.com/tb.php/182-f1b94214

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT