2007.08.31 Fri
イカの塩辛

夕べは、手作り「イカの塩辛」をつまみに大吟醸「花朝月夕」を試飲してみました。
このお酒は「雪の茅舎」シリーズでおなじみの齋彌酒造店のものです。
全国新酒鑑評会で、何年も金賞を受賞してるだけに、
その味覚は高貴な気品が漂う素晴らしいお酒。
私は何のリベートもいただいて下りませんがお勧めできる蔵元さんですね。
・・・くれたらもらいますけど^^;
どんなに宣伝しても、また宣伝費をかけても、口にしたらウソかホントかわかってしまいますもの。

で夕べ、塩辛を造りながら写真を写して見ました。
ナニをって?そりゃ〜奥さん「イカの塩辛」ですよ。
塩辛も色々な造り方があるようですが、私の場合。
新鮮なイカワタを身から外し、ざるに乗せたっぷりのお塩を振って一晩置きます。
お塩はかなり多めに振っておきます。
これはお塩を振ってから5時間経過したところです。

イカワタがレバーのように引き締まります。
包丁でしごきながらワタを取り出し、包丁で細かく刻みます。

ワタに染み込んだ塩分だけではもの足りませんので、加減を見てお塩、お醤油を加えてください。そしてお酒やみりんも。
私はこれに「またたび酒」を加えました。
※注意:ちなみに私のレシピでは、一切の責任を持てませんのであしからず(笑)
今日の料理のTVで作ってました(責任転嫁か?)
で男たちは、今朝も塩辛食べてましたわ。(今のところ、異常なーし!!)

酒続きとなってしまったのでついでに酒米100%で造ったおせんべい。
こちらは頂ものです。

この夏、野菜ばかり食べていたわけではなく、全国のお魚も沢山食べることができました。
どんなに暑くても、夏ばてもせず食欲絶好調だったので全部胃袋に収めることができました。(それだけは感心します!)
写真は、静岡県から直送されたうなぎ、鯵、シラス干しなど。
写真にはありませんが、8月5日は釧路沖で捕れた旬の秋刀魚もお刺身でぺろりと平らげてしまいました。
秋刀魚に限らず、日本はその季節季節にふさわしい食べ物があって、またそれらの食べ物が私たちのカラダを健康にしてくれるんですね。
さて今日で夏も終わり、明日から秋の食べ物ですよね。
と言いたい所ですが,そういかないのが現実。
トマト、茄子の収穫はまだまだ続きます。( ̄_ ̄|||)

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| 晩ご飯 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


