2007.10.31 Wed
ヤーコンのピリ辛炒め

イカ刺しを作り、残ったゲソやシメジを加えたヤーコン炒め。
・・・・簡単でよろしい(`・ω・´)b

ここからはお酒の話(笑)
さて、ここの地域は蔵元さんが多く(実に7社も!)
別名「日本の酒都」もしくは「東北の灘」ともいわれています。
お米と水の美味しい地域なので、お酒が美味しいのは当然と言えば当然。
なので秋田県は、一人当たりの消費量が日本一。
しかも県南地方は蔵元の数にふさわしく、郡を抜いて消費しているらしい。
当然、我が家もその数値に大きく貢献してるわけで^^;
私は基本的に、日本酒一辺倒です。
ここで紹介するのは木村酒造の本醸造「福小町」
本醸造にも、こくのあるタイプから、軽快でなめらかなタイプまで色々あるのですが、このお酒はこくもあるけど、キレも良く呑みやすいお酒です。
3日前に仕入れしたのですが、造りたてのお酒でした^^
本醸造の方が純米酒よりサラッとしてますので、普通に食中酒として飲むには無難だと思います。晩酌の欠かせない我が家では、定番のお酒です。
食事に合わせて、お燗でもいいですし、常温でもいいいですし、日本食ならほとんどの食べ物に対応できます。
家では、夏も燗をして飲んでますので、人肌より若干高めの40度くらいに温めます。
その方がお酒本来の美味しさが伝わってくるように思うのですが、
でもそれも人に寄りけりなので、自分が一番美味しいと思う温度でも構わないと思います。(あたり前だ!)
ネット販売は近いうちに更新します。
地元でもこんなに美味しいお酒があるとは知らなかった!
秋田市の方から教えてもらった蔵元さんです。
負うた子を三年探すとは、この意味かな?
日本酒は好きなのに、まだまだ勉強不足と感じる、今日この頃。(≧◇≦)
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| 秋田の地酒 | 09:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑



明烏さん
ヤーコンは粕漬けが一番美味しいです。
お酒は奥が深いので、飲む楽しみがあります。
やはり秋田人ですね。
| athuko | 2007/11/01 09:17 | URL | ≫ EDIT