2007.11.19 Mon
蔵元を訪ねて

ぐるーりと釜場を囲んだ、昔の斗瓶(18Lのカラスビン)は、すべて手作りのため
一つ一つのビンの形が違います。
実は、この斗瓶、私の家にもあります。
これに一円玉を入れているのですが、木村さんちは、酒米を入れておりました^^
それにしても、この釜場(酒米を蒸す釜)
酒造りに秘められた歴史を感じます。

木村酒造では、390年の伝承のこの蔵を開放しております。
実は、私も日曜日に写真の許可をいただいて見学してきたのでした。

蔵と蔵を囲む空間にもディスプレイされた骨董品。
今じゃ、こんな風情のあるものなんて滅多に見れないですからね(*^_^*)
写真を写しながらではありましたが、
なぜか、のんびりとゆ〜ったりとした気持ちになれたのは私ばかりじゃないと思います・・
まだ・・つづくのよっ!(`・ω・´)b
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| 秋田の蔵元 | 22:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑



明烏さん
アジア、中東へ進出してる秋田の酒。がんばってほしいデスね。
そして、秋田の若い子たちも日本酒をもっと飲んでほしいね。
チョビ さん
なぜか風情のあるものを眺めると心が落ち着きますよね。
伝統のある日本の文化って素晴らしいと思います。
| athuko | 2007/11/23 09:10 | URL | ≫ EDIT