2008.01.30 Wed
せり焼き

秋田名産「きりたんぽ鍋」には欠かせないセリ。
昨年は、なんだりかんだりありましたが、きりたんぽ鍋にはセリがなければ始まりません。
このセリなのですが、湯沢市三関地区のセリは県内では有名で、茎と葉の部分は深みのある緑色、根っこは真っ白で長く伸びている、それはそれはお見事なものです。
しゃきしゃきした歯触りと、ほどよいほろ苦さのセリはたまらない美味しさです。
写真は、ここのスローフードでもある「セリ焼き」
セリはさっと湯通ししてから、予め煮ておいた油揚げ、糸こんにゃくに加えてさっと煮るだけです。
セリ焼きと言えど、焼くのではなく、煮物なのです。
素材が良いのであくまでもシンプルに食べます。

一番美味しいと言われる、茎と根っこの部分は、天ぷらで。(セリの根っこは捨てないでね。)
美味しい部分がわかる鴨でさえ、この部分を食いちぎってしまうらしいです。
でもこれ、三関(みつせき)セリではありません。
ご当地の人がみたら一目瞭然。
三関セリは、こんな貧弱な根ではありません。
いつものスーパーで購入してきましたが、根っこが貧乏くさいです( ̄◇ ̄;)

この間、こまち塾 IT上級レベルアップ講座で講演していただいた
加藤忠宏先生のブログに当地が紹介されております。
昨日の懇親会の写真、残念ながら私は写っておりません^^;
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| 秋田スローフード | 09:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑



ekirakuさん
アクセスいただきありがとうございます♪
せりの根っこはシャキシャキして美味しいですよね。
ご当地グルメ!全国に広めたいですね。
| athuko | 2008/02/08 15:48 | URL | ≫ EDIT