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山ウド味噌

山ウド味噌
新芽の山ウドを茹でて梅みそで食す。

稲庭うどん肉味噌
茹でた稲庭うどんを氷水でキリッと冷やし、肉味噌、山ウドを添え
比内地鶏つゆを5倍ほどに薄めてかけて食べる、今年最後の春の日。

それにしても・・今日は寒いです^^;

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| 秋田スローフード | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼きネマガリタケ

秋田の山菜
昨日の夕方、姉が山菜を持ってきてくれました。
ウドは冬の保存食用のもので、このまま食すには少し硬いもの。
ネマガリタケはまだ早かったとのことですが、早いぶん柔らかさが違うような気がします。
蕗は茹でて持ってきてくれましたが、蕗の香りがプンプン漂ってきました。

秋田の山菜
eight-b さんレオンさんのように焼きネマガリタケにしてみました。
採ってから数時間後の新鮮なネマガリタケ。

お酒は、吟醸酒「秋田杜氏」  
酒はうまいし、ネマガリタケは柔らかいし・・・言葉がありません。

梅みそ
母の自家製手づくり「梅みそ」をつけてぽりぽり食べましたとも。

でも私は、卵とじの方が好きです^^;

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| 秋田スローフード | 14:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「わらび」と「ホンナ」

秋田 麻生孝之商店 わらび
田植えのシーズンになりますと、ここでは山の幸「わらび」と「ホンナ」が食べれるようになります。
当然、山菜採りにいかないと食べれない代物。
私が子供の頃は、山菜で育ったようなものだったのに、今の山菜は美味としか良いようがない。

秋田 麻生孝之商店 ホンナ
写真は「ホンナのお浸し」
見た目は蕗と似ているのですが、くせの強い香りが山菜独特の魅力で味がまったく違います。
春の山菜は、若い、柔らかいとりたてを片っ端から茹でてお浸しにするのが一番です。

それぞれがさわやかな色と香り、個性的な味と歯ざわりは
新鮮な山菜でこそ十分味わうことができるからです。


・・・実は、それ以外で食べたことがないから^^;


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| 秋田スローフード | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネマガリタケの卵とじ

ネマガリタケ 
先週の金曜日、出張帰りの夫がネマガリタケを購入してきた。
へえ〜、もう竹の子の季節なんだ・・それにしてもここでの竹の子って早ぐねが?

そんなことはどうでも良い。早く卵とじを作ってくれ!という夫。  ヘイ!!。

ネマガリタケは大群落を作って繁茂する常緑のササ類で、地下茎が横にはい、
春にその地下茎から新芽(タケノコ)が出るもの。
写真でもわかるように、細長く、皮は淡紫赤系となっています。
新芽が地ぎわで斜めに伸びて根ぎわが曲がるので、ネマガリタケと言われているという。
ここでは、普通に「竹の子」と言います。方言なし!

ネマガリタケの卵とじ 

で、崩れてしまった卵とじ。

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| 秋田スローフード | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の山菜

ホンナと山ウド
ホンナと山ウドをもらい、いつものようにホンナはお浸し、山ウドは身欠きニシンと一緒に煮物で食べました。
山菜といえば、山ウドを思い浮かべるほど、誰もが知ってる山菜の横綱格。
香り、歯ざわり、そして苦味など口にすると春の到来を思わせます。

春の山菜といえど、昨日も真夏日に近い気温でした^^;
お昼に食べた、稲庭うどんのつけ麺がおいしかったです!

コゴミの群生
一昨日の朝、佐藤博さんの写真を写しにいきましたが、その近くにはコゴミの群生。
でも、ここでは誰も採る人がいません。
春に一回食べると、もう食べない人が多いからでしょうか・・

コゴミは、シダの仲間の多年草。毎年同じ場所に生育します。

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| 秋田スローフード | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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